別館 HYPER NIKO

ハイでパーなネコ人形「ニコライ」の同居人「ウヌニコ」が比較的マジメにご紹介する音楽情報など。

dixiemovie  ■myspace
  ■Official Site




 アメリカでは、
 映画『シャット・アップ・アンド・シング』
 公開中のディクシー・チックス(Dixie Chicks)。
 この映画は、ブッシュ発言によるバッシングの経緯を
 フィルムで綴ったドキュメンタリー映画であり、
 ファン必見!映画予告編はこちらで。

 →■Dixie Chicks Shut up and Sing Trailer



第49回グラミーで賞を総なめし、バッシングを完全に跳ね除けたディクシーの、次なる作品が期待される今日この頃である。そして、先月(2月27日)、待望の次作から先行シングルがリリースされた。「The Neighbor」意味深なタイトルである。
PVは発見出来なかったが、音源はこちらで。→■The Neighbor

歌詞が気になる方は、続きをどうぞ。
                 〈気になるニュ〜ス♪2007年3月11日UP〉

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heart of gold

 Neil Young
  DVD『Heart of Gold

  6月13日 On Store!


  ■『Heart of Gold』Film Web Site
  ■ 映画評/NYN(2/11)



ニール先生(Neil Young) のコンサートツアー『Prairie Wind』(2005年)の模様を随行取材したドキュメンタリー映画『Heart of Gold』が、いよいよ日本に上陸!とはいえ、DVDである。監督はジョナサン・デミ(Jonathan demme)、ニール先生とは『フィラデルフィア』以来の付き合いとなる。『羊たちの沈黙』のメガホンもとった名匠だ。映画は今年2月に封切られ全米を巡回中(7月上旬まで)だが、映画の最終公開日程を待たず、嬉しいDVD発売となった。

prairie wind 映画『Heart of Gold』(DVD)には、どうやら
 『Prairie wind』(CD)未収録のボーナストラックも
 あると言う。CDと合わせて聴き比べるも良し。
 改めて堪能したい作品である。
 『Harvest』『Harvest Moon』『Silver & Gold』など、
 アコースティックのニール先生が最高〜♪という
 ファンにとっては、愛蔵DVDになること、間違いなし!

     〈速報!気になるニュース♪2006年6月15日UP〉

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living with war Neil Young 公式HP iTunes-♪

Neil Young『Living With War』

当ブログで4月21日に言及したニール先生の新作についての続報。       
日本の某音楽情報ページにおいて「ニール先生の新譜『Living with War』は本年末リリースの予定」と報じられ、ウヌニコもそれに準じたが、なんと、iTunesで5月9日よりダウンロードが可能であることがわかった。本日8日の時点では未だダウンロードはかなわぬが、9日以降はできるものと思われる。思いがけず早くもニール先生の御作に触れられるとあってウヌニコは興奮気味であるが、この新作が日本の市場に登場するのは5月10日以降(輸入盤)、国内盤は6月21日発売とのこと。(つづく)
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ニール先生新譜




 昨年リリースの『Prairie Wind』、続いて、同ツアーの
 ドキュメンタリー映画『心の旅路(Heart of Gold)』公開
 (本年2月)。ニール先生の退院後のハイパーぶりには脱帽
 である。しかも、映画の公開で、しばらくのんびり〜と
 いうニール先生ではない。4月14日付 Neil Young News
 において、新譜『Living with War』の制作に取りかかっ
 たと報じられた。

このニューアルバムのコンセプトは「反戦」。前作『Prairie Wind』の和やかフォークから一変、メタル・フォーク・プロテスト!ブッシュ大統領を直接的に告発する歌「Let's Impeach the President」など含まれるという。ベトナム戦争時代のBob Dylan先生を 彷彿させる過激な内容をメタル・ロック風に味付け、とのことだ。本年末リリースを予定している。
                 〈速報!気になるニュース♪2006年4月21日UP〉
  参考→NYN(4/14-20) 
    →Rolling Stone(4/18)   
    →CNN(4/18) VTR
    →New York Times(4/18)
    →Living with War Blog.

News♪続報(5/8)→Neil Young 『Living with War』5月9日よりiTunes にて配信!

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4月10日、カントリー・ミュージックTV(CMT)の視聴者投票で決定される「CMT Music Awords」授賞式がナッシュビルにて行われ、全米に放映された。
3月17日にビルボード・ステーションの記事において、Trace Adkins、Brad Paisley、Kenny Chesney、Gretchen Wilson等、当ブログでご紹介した方々のノミネートが報じられ、結果が気になっていた。

授賞・ノミネート結果詳細は以下↓
  CMT Music Awards →Winners CMT Music Awards →Nominees

Video of the YeariTunes-♪
   Keith Urban "Better Life"
Most Inspiring Video of the YeariTunes-♪VTR有)
   Brad Paisley Featuring Dolly Parton "When I Get Where I'm Going"
Male Video of the YeariTunes-♪
   Kenny Chesney "Who You'd Be Today"
Female Video of the YeariTunes-♪VTR有)
   Carrie Underwood "Jesus,Take the Wheel"

ウヌニコとしては最も印象的であり、VTRも入手済みの
Trace Adkins「Honky Tonk Badonkadonk」は、
三部門にノミネートされたが、惜しくも授賞を逃し、非常に残念である。
badonkadonk1 badonkadonk3 badonkadonk2 
Trace Adkins 公式HP iTunes-♪
                   〈気になるニュース♪2006年4月13日UP〉

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dixie

5月23日、グラミー賞に9回も輝いたことのあるディクシー・チックスが待望のニューアルバム『The Taking The Long Way』を発売する。
『ブッシュ発言』以来のアルバムである。全体感は「カントリー寄りのロック、The Byrds、Tom Pettyっぽい作り」とのこと。プロデューサーは、Red Hot Chill PepperRun DMC のプロデュースで知られる、リック・ルービン。
ルービンは、2004年夏のディクシーの「Punk-Rock Country」と評するに相応しいライブパフォーマンスに触発されて、本アルバムの制作に入ったという。
                       (Rolling Stone/Mar.10.参考記事)
                 〈速報!気になるニュース♪2006年3月12日UP〉
参考記事(原文) 
Dixie Chicks 公式HP♪
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nicolette

Nicolette Larson Tribute Concert [Compilation]

2月5日付のNeil Young Newsによると、Rhino Recordsが『Tribute to Nicolette Larson』をリリースしたという。これは、1998年2/21-22サンタモニカで行われた、故ニコレット・ラーソンのトリビュート・コンサート「Lotta Love Concert」を収録したアルバムである。このコンサートには、Dan Fogelberg/ Joe Walsh/ Jackson Browne/ Emmylou Harris/ Bonnie Raittら、故ニコレットと共演したミュージシャンが参加した。
ニコレット・ラーソンといえば、ニール先生(=Neil Young)の『Comes A Time』で見事なデュエットを披露、明るく伸びやかな歌声のシンガーである。1979年、先生の同アルバムから「Lotta Love」をカバー。この曲はビルボードで最高8位を記録した。しかし残念ながら、彼女は1997年45歳の若さで亡くなった。数々の悲しい別れの中でも、ニール先生は殊更にニコレットの死を悼み、度々言及なさっている。(NYN/Feb.5. 抜粋)
                  〈速報!気になるニュース♪2006年2月9日UP〉
参考記事(NYN)  
参考記事(Billboard) 
『Comes A Time』試聴♪ 
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