
Joe Purdy
『Julie Blue
『Only Four Seasons
→ Full Track Listening♪
(Musicのところで『Julie Blue』『Only Four Seasons』フルトラック試聴できます。)
以前に当ブログでご紹介した Joe Purdy 。彼の活動は主にLAの小規模なライブハウスであり、ライブハウスの店頭販売とダウンロードでしか、そのアルバムを入手するのは困難な状況にあった。しかし、この度、AMAZON にて注文開始となったようだ。全米TVドラマ『Lost』(ABC) の挿入歌で話題となった「Wash Away」を含む『Julie Blue』、そして今年3月末にリリースされた『Only Four Seasons』の2枚が購入可能とのこと。AMAZON では試聴は出来ないので、公式HPでフルトラックを楽しんでから、どうぞ!
〈速報!気になるニュース♪2006年5月30日UP〉
関連 Review♪→Joe Purdy「Wash Away」
ニコライ日記はこちら → HYPER NIKO の「勝手にマイブーム♪」
テーマ:気になるアーティスト - ジャンル:音楽

Les Negresses Vertes
『A L'Affiche
■Les Negresses Vertes HP
("SON"をクリックすると4曲試聴できます)
■iTunes-『A L'Affiche』
80年代末、丁度イギリスではマンチェスターを発端に閉塞状態の音楽界に活路が見え始めた頃、 フランスにはレ・ネグレス・ヴェルト(Les Negresses Vertes)が現れた。レ・ネグレス・ヴェルトは、フレンチPOP を World Music の名を借りて世界に再認識させたパリの路上楽団である。
楽器を担当する人数と噛み合わないやたらと多いメンバーは(しかも毎回顔触れが微妙に違うような気が)、マンチェスターでいうハッピー・マンデーズ(Happy Mondays) と重なる。アフリカンなパーカッション、フラメンコ風のギター、フランス大道芸音楽のイメージそのままのバイオリンとアコーディオン。うら悲しいパリの下町の鼻歌が移民パワーとの融合で、これまでには聴いたこともないエキゾチックでいてノスタルジック、しかし立派にダンスミュージックでもある、レ・ネグレス・ヴェルトの世界を作り出した。『A L'Affiche』は、そんなレ・ネグレス・ヴェルトのベスト盤である(2006年3月13日リリース)。(つづく)

『The Boxing Mirror
■公式HP
■allmusic.biography
■myspace♪
■iTunes-♪
最近、カントリーラジオ局しか聴いていないウヌニコは世の音楽的動向に疎い。ニール先生(Neil Young)の『Living With War』のその後が気になって、Neil Young News に一通り目を通すと、ニール先生のフォロワーである何人かのミュージシャンの近況が報道されていた(→NYN.)。中でも、気になったのは Alejandro Escovedo(アレハンドロ・エスコベド)である。
カントリー・パンクのSSWという漠とした知識しかなかったが、サンタナのパーカッショニスト、ピート・エスコベド(Pete Escovedo)の親類にして、ピートの娘であり、かのプリンスと歌っていたシーラE(Sheila E)の縁者でもあるそうだ(あたり前か・・・)。
NYN.では、5月2日にリリースされた『Boxing The Mirror』を取り上げ、ニール先生、ルー先生(Lou Reed)、ボウイ様(David Bowie)の影響を感じさせる秀作として言及。確かにジャケットにはダイナソーJr.(Dinosaur Jr) に通ずるヘタウマ感があり、サウンドにしても、ポップな旋律の中に薄暗さを秘めつつ(特に'Arizona', 'Boxing The Mirror' )、オルカン・ファンの心を掴むには十分だ。(つづく)

Yonder Mtn. String Band『Yonder Mtn. String Band
Yonder Mountain String Band(ヨンダー・マウンテン・ストリング・バンド)。
1998年コロラド州 Nederland で結成。マンドリン(Jeff Austin)・バンジョー(Dave Johnston)・ギター(Adam Aijala)・ベース(Ben Kauffman)の4人から成るプログレッシブ・ブルーグラス・バンド(Wikipediaの表現に基づく)。昨年(2005年)の Fuji Rock に参加し好評を博した。本国アメリカでは小規模なライブハウスでの活動を主とするアーチストであり、日本でも再び生演奏が聴ける日が来るかも知れない。(つづく)

Paul Simon『Surprise
ニール先生(Neil Young) が反戦メッセージを掲げて僅か二週間で完成させた『Living With War
Neil Young 公式HP iTunes-♪Neil Young『Living With War』
当ブログで4月21日に言及したニール先生の新作についての続報。
日本の某音楽情報ページにおいて「ニール先生の新譜『Living with War』は本年末リリースの予定」と報じられ、ウヌニコもそれに準じたが、なんと、iTunesで5月9日よりダウンロードが可能であることがわかった。本日8日の時点では未だダウンロードはかなわぬが、9日以降はできるものと思われる。思いがけず早くもニール先生の御作に触れられるとあってウヌニコは興奮気味であるが、この新作が日本の市場に登場するのは5月10日以降(輸入盤)、国内盤は6月21日発売とのこと。(つづく)
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