
Tom Petty
『Highway Companion』
■tompetty.com
Tom Petty(トム・ペティ)『Highway Companion』、アドキンスの『危険な男』と同梱で到着。この2枚を同時に注文するなんて、どんな奴だ!と、CD屋は思っただろうが、そんなことはどうでも良い。トムやん(Tom Petty)は、ハートブレーカーズ(Heartbreakers)と共に全米ツアー中とのこと。コンパニオンには、Pearl Jam, The Allman Brothers Band & Trey Anastasio, Stevie Nicksというから、嬉し懐かしという感じだろう。な〜んと、このツアー、新譜『Highway Companion』を買うと「Highway Companion Club」なる優先席が割引で買えるという。
さて、このアルバム、まずは開いてみてビックリ。トムやんが若返っている!昨今のアメリカのアンチエイジング・テクノロジーには驚愕。かといって、彼が脂肪吸引やフェイスリフトをしたという確証はない。しかし、どう見たって数年前のNYテロ追悼ライブの映像からは想像がつかない、80年代の金髪の貴公子(?)の姿がそこにはあった。いや、外見が若返っただけでなく、トムやん、このアルバムの全体感は「黄泉帰り(甦り)」か?という若々しさに満ちている。シャリシャリとしたアコギを基礎に重ねられた音は、ウヌニコお気に入りのトムやん節。試聴で一発でピンと来た6曲目10曲目は、ニコライ日記でご指摘を受けたように、ニール先生(Neil Young)のリズムかも知れない。いじり過ぎない、叫ばない。トムやんには癒される。こういう音楽が好きだ。
01. Saving Grace
02. Square One
03. Down South
04. Flirting With Time
05. Jack
06. Turn This Car Around
07. Night Driver
08. Big Weekend
09. Around the Roses
10. This Old Town
11. Ankle Deep
12. Golden Rose
トムやん関係のサイトを見ていたら、レッチリ(Red Hot Chili Peppers)の例の映画の主題歌「Dani California」が、トムやんの「Mary Jane's Last Dance」にソックリだとか、なんとか。トムやん、もしかして、旬の人?
You-Tubeで確認を・・・。
■Dani California
■Last Dance With Mary Jane
死体解剖のPV、なつかすぃ〜。にしても、こ、これは、、、 (°口°;) !!
〈いちおしReview♪2006年8月21日UP〉
ニコライ日記はこちら → HYPER NIKO の「勝手にマイブーム」♪
この記事のトラックバックURL
http://hyperniko.blog61.fc2.com/tb.php/41-aa282aa9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
-
管理人の承認後に表示されます
管理人の承認後に表示されます
2006/12/04(月) 21:31:21 |
| ホーム |








