別館 HYPER NIKO

ハイでパーなネコ人形「ニコライ」の同居人「ウヌニコ」が比較的マジメにご紹介する音楽情報など。

friendopportunity
  Deerhoof『Friend Oppertunity


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最近、Fruity1.0 を放っておくと、iTunesはコレを勧めてくる。前回ご紹介したシンズ (The Shins) あたりから始めると、三枚目くらいでコレが流れてくる。他アーチストの曲に混じると、英語の発音が著しく変なので耳につくのである。この発音は非ネイティブ英語にしても、日本人臭い、と踏んでいたら、その通りだった。ディアホーフ (Deerhoof)、94年から活動するグループとのことだが、ボーカリストはマツザキサトミ、日本人女性である。来日もしているのでご存じの方もあるだろう。
 こんな記事もどうぞ→■blues nteractions,inc.

どの辺が有名アーチストを強烈に惹きつけるのか。ソニックユース(Sonic Youth)に気に入られたのが発端で、レディオヘッド(Rediohead)、フレーミングリップス(The Flaming Lips)の前座でツアーに同行するモテモテぶりなのだそうだ。音楽は実験的な要素はあるが少年ナイフ(Shonen Knife)に通ずるものがある。日本人女性が歌うとなぜこうなるのだろう。ノジヲ曰く、このアルバムは「ノッティングヒルにあるレコード屋ラフトレード(Rough Trade)が出していた80年前後のバンドという感じ」だそうだ。ものすごくローテクな機能しかないシンセサイザーで打ち込んだようなギターポップ。フニャフニャボーカル、思いっきり日本人発音英語・・・この異質な感じが彼らにはたまらなく羨ましい魅力なのだろう。

  1. Perfect Me
  2. +81
  3. Believe E.S.P.
  4. Galaxist
  5. Choco Fight
  6. Whither the Invisible Birds?
  7. Cast off Crown
  8. Kidz Are So Small
  9. Matchbook Seeks Maniac
  10. Look Away
  11. Makko Shobu (日本語歌詞が不思議な感じ)

iTunesにしきりに勧められたので、勧めてみました。。。(^_^;)
面白いので、ぜひ聴いてはいかがでしょう?
                 〈いちおしReview♪2007年2月18日UP〉

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